山 行 報 告
2020/11 / 4 〜 5  丹沢:蛭ケ岳    メンバ(記録):丸山

明るい尾根道  通行止めの入口   ミズナラの黄葉 マユミ  カエデの紅葉 
姫次にて  蛭ケ岳の山頂  丹沢山に続く尾根  休憩舎脇でテント  富士山と山中湖 

【コースタイム】

 (11月4日[水])

 
東神奈川(5:45)==(6:30)橋本(6:40)=バス\440=(7:15)三ケ木(7:40)=バス\340= 焼山登山口(7:57)―― 崩落個所(9:20)―― 焼山(10:30)―― 黍殻避難小屋(11:35)―― 姫次(12:35)―― 地蔵平(13:30)―― 蛭ケ岳(14:30)―― 不動ノ峰休憩舎(15:40)△

 (11月5日[木])

 BP(5:40)―― 丹沢山(6:15)―― 本間ノ頭(7:55)―― 高畑山(9:25)――(10:30)三叉路(10:51)=バス\760=(11:43)本厚木(11:48)=== 海老名(11:57)=== 横浜(12:30)

【記 録】

 (11月4日)

 
予定より早い電車に乗れたため、三ケ木には早めに着き、待合室で朝食を摂りながら約30分待って月夜野行きのバスに乗り継ぐ。
 焼山登山口で降りて、少し歩き、登山口から登り始める。この登山口に通行止めの表示があるが、ルートは全般的に尾根道のため、問題なかろうと進むことにする。後で通行止めの意味を知ることになる。
 約1時間歩いて、尾根を左から巻くように登山道が付けられているが、ここが問題部分のようだ。最初の部分は支沢が崩れていたが、枝などを掴んでなんとかトラバースする。次に広い範囲に崩壊した個所に出た。コースは左上するようであるが、土砂が溜まり非常に脆い。直上したら、登山道に出ることができた。
 焼山まで登ると、あとは上り下りのない尾根となり、姫次に着いて少し休憩する。
 ここからは、東海自然歩道と分かれ、少し細くなった道を蛭ケ岳めざしてすすむ。蛭ケ岳直下は木の階段がずっと敷かれており、スムーズに山頂に達することができた。
 蛭ケ岳から多少上り下りが続き、ようやく不動ノ峰に着き、少し下った休憩舎で今夜は泊まることにする。この周辺は風があり、少し寒く感じた。

 (11月5日)

 
朝起きると、雲一つない快晴の兆しである。辺りが見える程度に明るくなったので出発する。
 丹沢山に着き、今回は宮ケ瀬側に下ることにする。途中、本間ノ頭を下りきった個所に約半分の距離標識があり、丹沢山から11Kmのうち、5.5Kmと記されており、ここまで約1.5時間であるため、宮ケ瀬の到着時刻が推定される。
 ほぼ推定通りに宮ケ瀬に着き、バスに乗ることができた。