山 行 報 告
2018/3 / 16 〜17     奥武蔵:有間山〜川乗山    メンバ(記録):丸山

妻坂峠の地蔵  大持山への登り  大持山分岐にて
(手前の枝にピント) 
背丈の低いアセビ
の林 
鳥首峠 
有間山にて  窪地でテント  朝の雪道  歩いた山
(左:大持山、
右:有間山) 
川乗山手前の道 

【コースタイム】

 (3月16日[金])

 西武池袋(7:37)==(8:30)飯能(8:51)=バス\810= 名郷(9:45)―― 林道終点(10:45)―― 妻坂峠(11:25)―― 大持山分岐(12:50)―― 鳥首峠(14:05)―― 有間山(15:35)―― BP(16:25)△

 (3月17日[土])

 BP(5:50)―― 有間峠(6:10)―― 鉄塔(6:55)―― 長沢背稜(7:25)―― 踊平(7:50)―― 川乗山分岐(8:25)―― 赤杭山(9:35)――(10:40)古里(10:42)== 立川(11:35)== 川崎(12:35)

【記 録】

 (3月16日)

 通勤・通学時間帯であるが、ほとんど逆方向のため、JR・西武とも空いていた。飯能からのバスも乗客は5・6人。
 終点名郷で降りて歩き始める。天気が良く、暖かいため、長袖で十分である。
 入間川の源となる沢沿いに歩き、舗装された林道の終点から登山道となり、約40分で妻坂峠に着いた。270年前に置かれたという地蔵が迎えてくれた。
 ここからは尾根歩きである。長い登りを大持山分岐まですすみ、今度は下りとなって鳥首峠に着いた。ここで奥多摩側から来たという登山者と出会った。
 鳥首峠からしばらくして、少し雨が降り出してきた。雨具を着て歩く。
 有間山には意外に早く15時半に着いたが、明日の行程を考え、もう少しすすんでおくことにする。
 約50分歩いて、窪地になって風が防げる所があったので、テントを張る。雨は依然として降り続き、夜半から雪に変わった。

 (3月17日)

 昨夜はかなり冷え込んだため、十分眠れず、4時過ぎに起きて、紅茶を飲んだり、朝食を摂って過ごす。水筒の水が少し凍っていた。
 明るくなるのを待って出発する。温度は昨日より10度以上低いようで、全て着こんで歩き始める。周囲は少し雪が積もっている。
 またまた、意外に早く長沢背稜と合流することができた。ここからは殆ど長い下りとなる。古里駅に着くと、ヒッタリの電車に乗れた。