山 行 報 告
2017/12 / 26     奥多摩:大岳山    メンバ(記録):丸山

愛宕山の五重の塔 天狗の石像  鋸山  もうすぐ大岳山  大岳山を振り返る 
 つづら岩  馬頭刈山にて 高明神社参道     

【コースタイム】

 (12月26日[火])

 川崎(6:12)==(7:10)立川(7:16)== 奥多摩(8:38)――愛宕山(9:05)―― 鋸山(11:00)―― 大岳山直下(12:00)―― 馬頭刈尾根分岐(12:15)―― つづら岩(13:00)―― 馬頭刈山(13:55)―― 軍道(15:00)―― 十里木(15:14)=バス¥280=(15:25)武蔵五日市(15:36)== 立川(16:18)== 川崎(17:16)

【記 録】

 (12月26日)

 平日のせいか、青梅からの奥多摩行きの電車はガラガラである。奥多摩駅からすぐに歩き始める。結構寒いため、手袋で歩く。
 愛宕山を越えて、尾根をすすむと北風が強く寒い。そういえば、天気予報では、北海道・北東の日本海側で強い低気圧の影響を受け、暴風雪になっているようだ。
 大岳山の直下にはお昼に着いた。ここから、山頂への道と馬頭刈尾根に抜ける迂回路に分かれている。山頂は省略し、迂回路を選ぶ。
 馬頭刈尾根も結構長い。2/3程度下った所に馬頭刈山があり、その少し先の光明(高明)山には高明神社の跡があった。神社下部は参道になっており、杉の大木が並んでいる。
 軍道の集落に降りると、すぐ下の道路を路線バスが走っていった。1分差で乗れなかった。
 そのバスは瀬音の湯経由になっていたので、急げば十里木で捕まえられるかもしれない。予想はズバリ当って、バスに乗ることができた。
 十里木から歩いても五日市駅まで約40分であるが、今日は7時間近く歩いたので、すぐバスに乗れて有難かった。