山 行 報 告
2017/5 / 7〜8     上越・金城山        メンバ(記録):丸山

あずま屋でテント  ミツバツツジ   オオカメノキ ショウジョウバカマ  新緑の金城山 
コブシ  七合目付近のブナ 八合目付近  金城山山頂  テーブルで夕食 

【コースタイム】

 (5月7日[日])
 東京(6:08)==(7:24)越後湯沢(8:02)==(8:23)六日町(8:25)=バス\(230+100)= 金清坊(8:40)―― 登山口(8:50)――(9:00)観音山BP(9:15)―― 七合目(11:50)―― 金城山(13:20)―― 七合目(14:10)―― BP(15:30)△

 (5月8日[月])
 BP(5:25)―― 金清坊(5:40)――(6:40)六日町(6:46)==(7:00)越後湯沢(7:08)== 東京(8:40)

【記 録】

 (5月7日)
 GWの最終日に出掛ける。さすがに新幹線も空いている。
 今回の山行の核心部は山ではなく、六日町での電車からバスの乗換えである。なにしろ2分しか無い。幸い、急いだら沢口行きのバスに間に合った。乗客は私のみ。
 金清坊で降り、水の張られた水田の中を歩いて、観音山コースを登り始める。10分であずま屋に着き、平らな所にテントを張り、荷を減らして出発する。ここには鯉のぼりが飾ってあった。
 前回、春に来たのは4月だったので、かなりの雪があったが、今回は新緑になっており、雪は山頂部分のみのようだ。
 一合ごとの標識がある場所で休みながら登り、七合目(元は雲洞分岐)で昼食にする。
 ここからは雪が多くなり、夏道と半々程度である。テント場から4時間で金城山の山頂に着いた。曇空になってきたので、早々に引き返す。
 今回は山を独占と思っていたら、下りの三合目付近で、空身で登ってくる登山者と出会う。様子を見に行くとのことで、テント場のテーブルで夕食を摂っていると下ってきた。六合目辺りまで行ったとのこと。
 今日はスパッツ、アイゼン、ピッケルは結果的に無駄となった。

 (5月8日)
 朝食を摂ったら、やることがない。計画では金清坊7:03のバスに乗る積りであったが、六日町駅まで歩くことにする。
 六日町駅ではすぐに、ほくほく線(開業20周年)があり、越後湯沢駅では始発の新幹線(グリーン車以外は全て自由席)にも良い接続であった。